Day 334:別れというテーマ

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夕方、おねえちゃんがやってきた。先日のトルネードがこのあたりを通過しなかったことを喜んでいる。とはいえ、何かのきっかけで倒れそうな木が家のまわりにいくつもある。最近、一本木が倒れて、木のゲートの一部を破壊した。木陰に太陽が差し込んでくるスペースができたおかげで、家の前の茂みがヤバい勢いで大きくなっている。去年あった問題は解決し、今年新しい問題が登場する。自然は優しくないのだ。

ここしばらく怖い系またはニュース系のドキュメンタリーやポッドキャストに浸っていたので、ちょっと軽いタッチのものをと思い、This American Lifeのアーカイブを辿り、最近の「Break Up(別れ)」をテーマにしたものを聞くことにした。そのなかで、インタビューされた女子の言葉がドンピシャだった。

That's the crazy thing about it. Breaking up with someone is literally the most common thing. Like everyone you know broke up with everyone they ever dated until maybe the person they're with right now, if they're with someone right now. But when it happens to you, it feels so specific.

誰にでも起きるけれど、自分ならではの体験・・・ 当たり前だが、そうなのだ。「別れ」がいろんな角度から語られるのを聞きながら、そうよね〜、別れってほんとにビッチなのよね〜、だから自分はシングルなのだ!と開き直ったりして。ちなみにこのポッドキャストでは、自分の別れの歌を書こうとしたパーソナリティが、フィル・コリンズに電話をして「Against All Odds」について聞き、自分の歌をフィルに聞いてもらう、なんていう展開になる。聞いてよかった。

別れーーー永遠のテーマだ。などと考えていたら、最近は、ブレイクアップ・ブートキャンプなるものがあるようです。新種のリハビリだね。

備忘録:別れのブートキャンプにて52時間(The New York Times)

Yumiko Sakuma