Day 358:ユースへ

IMG_5410.JPG

早朝ベルリンに到着し、友達と合流してダッサウのバウハウスを目指した。恥ずかしながら初バウハウス。元学生寮の宿に泊まり、川辺でビールを飲みながら、若者たちが川で戯れる姿を見てみんなでキュンキュンした。

 ユースはアートやファッションにおける、永遠のテーマのひとつで、それは、一度大人になってしまうと二度と戻ることができないからだ。でもユースをやっている間は、あの期間はどれだけ短くて、貴重なものかは自覚も薄いし、大人たちもあまり教えてくれない。腐ってる場合ではなかった!と思ったときには時すでに遅しである。

 最近、アメリカの若者たちの政治や社会をエンゲイジしていくパワーに関心している。2020年の中間選挙が楽しみなわけですが、昨日の民主党の予備選ではニューヨークで28歳の女性アクティビストが下院の次期院内総務候補の呼び声が高かったジョー・クローリーを打ち負かしてエスタブリッシュメントを震撼させている。いいぞいいぞ、どんどんやって。

備忘録:左派の社会主義スーパースターがトランプから学んだこと(Vanity Fair)

Yumiko Sakuma