Day 356:本屋の本

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Macの電池が怪しい動きをしはじめたので、旅に行く前に直したいと、アップルストアに行ったけれど解決せず。行きと帰りの電車のなかで内沼晋太郎さんの「これからの本屋読本」を読んだ。

内沼くんとは彼の前著「本屋の逆襲」が「ヒップな生活革命」と同じアイディアインクだったことで出会って以来のお付き合いなのだが、今日356日めを迎えたこの日記は、内沼くんの出版レーベルから出してもらうことにんっています。そしてその企画が立ち上がったのも、内沼くんが本の流通を研究したうえで出版レーベルを始めるという話を聞きつけ、訪ねたからだった。内沼くんという人は、自分が得た知識を他人と共有することにものすごく気前のいい人である。時間をかけて調べたはずのことをいとも軽々と教えてくれる。そしてこの本には、その気前のよさがつまっている。でも、それができるのは、これを読んだところで、みんなが本屋をできるようになるわけではないことをわかっているからです。だって実現するには情熱、愛、忍耐、独自の視点といろんなことが必要だから。ちなみに日記の本は、この秋頃には出る予定です。

備忘録:本屋をオープンするのに必要なこと(The New York Times)

Yumiko Sakuma