Day 302:変わるブッシュウィック

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出発を数日後に控えて、いろんな人に会ったりしながら、取材もあったりでバタバタと走り回っていた。春をすっとばして夏がきたので、汗をかきながら。

急速に変わり始めたブッシュウィックのある一角に取材にいった。最近、急に夜遊びで出かける機会が増えるとともに、飲食店が増えているところ。角をまがると倉庫や工場がいっぱいあって、昼間は大型トラックがまだたくさんいるようなところ。夜はちょっとさびしくなるから、取材にいった飲食店では、女性の客を駅まで送るサービスをしているという。別に怖い場所ではないのだが、遠くから来る人は慣れていないから、と。

思えばブッシュウィックは急速に変わった。昔よく遊びにいっていたSilent Barnもとうとう閉まってしまったのだという。一方で、ブッシュウィックの最近の動向を調べていたら、いろんなコミュニティ活動が登場していて、いい話もいっぱいあった。移民のためのアートスペースができたり、21歳の女性起業家がお客さんが好きな値段を払える「スライディング・スケール」(スライド制)のレストランが登場していたり。みんないろいろ考えるなあ。

備忘録:ブッシュウィックが新しいヴィーガン・レストランの21歳のオーナーを応援する理由(Grub Street)

 

Yumiko Sakuma