Day 317:ストーカーと狂気の沸点

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週刊文春で始まった内澤旬子さんの「ストーカーとの七〇〇日戦争」が怖いという話を聞いて早速読んだら本当に怖くて、それとは別にFacebookでストーカー被害についてののポストを読み、同時に、リアーナのストーカーがリアーナとセックスするつもりで家で待っていた、というネタなども目にし、なんとなくストーカーというものについて考えていた。

最近、アメリカでは、一度デートした男を「ソウルメートだ」と思いこみ、1日500件以上、計65000件のテキストメッセージを送ったり、家に入り込んだりしていた女性が逮捕されて、刑務所でインタビューを受けているのを見たら、完全にメンタルで、この人に必要なのは、投獄ではなく、治療だろうと思ったりもしていた。ストーカーは最初からストーカーなわけではなく、インテンスな思い込みから少しずつ壊れていくのだなと。

ネットには「ストーカーに遭ったら」という情報は大量にあるのだが、ストーカーやストーカー予備軍が読める情報があまりない。探していたらストーカーになりかけていた女性のエッセイを見つけた。やられる方からしたら恐怖の体験も、きっかけは紙一重なんだな、きっと。

 備忘録:自分はストーカーになった(Cosmopolitan)

Yumiko Sakuma