Day 272:バンコクのヒップホップと旅の総括

今回の旅をスペシャルなものにしてくれたのは、DaBoyWayというヒップホップアーティストのまわりのクルーで、何日か一緒に遊んでいたら、やっぱりいろいろ聞きたいことがでてきて、最終日、DaBoyWayと、しばらくアジアを拠点にしているといRado3000に話を聞くことができた。

最後慌ただしく、空港に戻る途中で、いろいろ反芻しながら、あ、私は今回、夏に始める新しいメディアのためにここまできたのだと気がついた。インスピレーションを必要としていたのだ。そういう意味で、バンコクは完璧な場所だった。だから今回の旅のことは、そちらできちんとまとめようと思う。

バンコクにはたくさんのシーンがあった。けれど今回、一番触れたのは、ヒップホップとストリート・アートまわりのシーンだった。アメリカ育ち、アジアに戻った移民の子供たちが、おもしろい活動をしている。そしてニューヨークではちょっと感じられなくなったような強いをエネルギーを放出している。世界にはまだまだ書きたいことがいっぱい転がっているな、そう思わせてくれる旅だった。

備忘録:88risingがヒップホップ界のアジア人に場所を提供している(New Yorker)

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Yumiko Sakuma