Day 285:ある弁護士の焼身自殺

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一日だけ山にきた。鹿の家族を見かけた。夜、雪が降った。

プロスペクト・パークで焼身自殺死体となって発見されたデビッド・バッケルという人のことが頭を離れない。弁護士としては、LGBTQの権利を専門にし、映画「Boys Don't Cry」のベースにもなったトランスジェンダー、ブランドン・ティーナの死後、当局を訴えた弁護団を率いた人で、ボランティアとしてブルックリンのコンポスト運動に関わっていた人である。遺書を残した彼の自殺は、環境問題に関する抗議の自殺だと報じられている。それ以外のことはほとんどわからない。そして、彼の自殺を報じる記事に、心無い人たちがFacebook上で酷いコメントをしているのを見て、辛い気持ちになる。彼の自殺は意味があることなのだろうか。いくつかの記事の下には、自殺防止ホットラインの情報がついていた。

そういえば、先日、「もう人生をやめたい」という友達と何時間か話した。酔っているようだったので、なだめてベッドに入るように仕向けて、とりあえずは落着したのだけれど、そのあと、もう一度「自殺したいという友達の対応」をおさらいした。こういうの、たまに読まないとな。

備忘録:自殺したい人を助けるために(Helpguide.org)

Yumiko Sakuma