Day 282:ポッドキャスト時代

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Corridorというブランドのオープニングに行き、Kikiちゃんのおうちにご飯を食べに行った。ああ楽しかった。

しばらく少しずつ聴いていたAtlanta Monsterという犯罪系のポッドキャストが終わってしまい、Up and Vanishedという、同じくジョージア州の未解決の女性失踪事件をテーマにしたものを聴き始めた。これを作ったペイン・リンジーという人は、ドキュメンタリー作家で、他のポッドキャストを聞いて、「自分もやりたい」と、未解決の事件を探して、独自の調査を始めたのだという。これ以上書くとネタバレになるけれど、最近、新しい逮捕者が出た。すごい話だ。

前にも書いたように、ポッドキャスト文化が花開いている。そして新しいポッドキャストのスターたちがどんどん生まれている。素人がおしゃべりしています、という調子のものもあるけれど、全体的なクオリティは高い。得意サウンドデザインのレベルの高さにははっとなる。特にクオリティが高いのは、新聞やラジオ局が作っているタイプのものだ。それだけ、音に転用できるコンテンツがあるのだということだろう。

ところで日本でもようやく少しずつ増えてきましたね、ポッドキャスト。先日、若林恵さんとやったトークショーが、ポッドキャストのネタになっていたよ笑。

備忘録:僕がどうやってポッドキャスターになったか(USA Today)

Yumiko Sakuma