Day 151:性的暴行の男性被害者

クラウン・ハイツにロケハンに行き、夜はキキちゃんのバースデーを祝いに行った。バースデーガールは、自分の誕生日なのにいそいそとヴィーガン餃子を焼いていたよ。

夕方、家の近くで男性に呼び止められた。ナンパ、というふうでもなくて、道でも聞かれるのかなと思った。「子供の頃、レイプされて、女性とうまく話すことができないんです。話し相手になってくれませんか?」。丁重にお断りしたけれど、少しだけ立ち話をした。

セクハラ、性的暴行、レイプといった性的犯罪において、男性の被害者は思うよりずっと多い。10月以降の一連の騒ぎでは、ケヴィン・スペーシーに襲われたことを公表したアンソニー・レップが記憶に新しいけれど、ある統計をみると、届け出のあるレイプの14%の被害者が少年・男性だという。とはいえ、性的犯罪の統計はあまりあてにならない。届け出ない被害者がどれだけいるのか推測するのは難しい。

備忘録:性的暴行の男性被害者への態度を変えなければいけない理由(High Snobiety)

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Yumiko Sakuma